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両手いっぱいに「好き」

今朝、いつものように仕事場へ向かって「星野源オールナイトニッポン」をラジコタイムフリーで聴きつつ歩いていたときに、ふと私は気が付いた。

もしかしたらそんな風に思う何かをラジオで言っていたかもしれないけれど、思い出せないから、とにかくそのとき思ったことを書く。

 

「私は今でもジャニーズジュニアの仲田拡輝くんのファンだし、新人俳優百名ヒロキくんを応援したいという気持ちで溢れている」

「やっぱりジャニーズジュニア時代の大川慶吾くんのことは今でも好きだし、駆け出し俳優大川慶吾くんの今後もなんだかんだで気になっている」

 

ということでした。

最初に仲田くんと百名くんについてぱっ!と思って、すぐに納得がいって、そして大川くんのことを思った。なんで?とは聞かないで(笑)

かわるものはあるしかわらないものもあると前回書いた私に対する、あまりにもシンプルすぎる結論だった。

色々あっても、過去に好きだった気持ちはなくならないし、今思い出しても胸がぎゅっとなる大事な思い出です。

新しい道へ歩き始めたからといって、それまでのことを忘れることはないし、忘れられるわけもないし、大事にしたい気持ちがあるうちは、大人しく一緒に歩いていけばいいだけなんだ。

未来がどんな未来になっても、大好きだった過去を捨てるなんてできないと思っているうちは、大人しく持ち続ければいいんだ。

青春の小箱に詰め込むのは、自分がそうしたいと思ったときにしたい。そして詰め込むときも、怒りのままに投げ込むんじゃなくて、イメージ的には笑顔で、大事に大事に詰め込めるような、そんな気持ちでいたい。そんな気持ちでいられるようにいきたい。案外、すんなりと、気付いたら小箱に詰め込んでいるような、そんなものなのかもしれないけれど。

過去と現在と未来を一緒に考えなくていいんだ。好きだった時代のことも、好きな今のことも、これから好きでいられる未来のことも、それぞれの好きとして、私は好きという思いと向き合っていきたい。

どの好きも、私にとっては大切なもの。同じくらい好きで溢れている。いつか未来のほうがちょっぴり上回ることがあるのかな?なんていう楽しみや寂しさも感じながら、それでも同じだけの好きを、過去と現在から未来へ届けたい。

 

好き!に躊躇なく飛び込める健康な身体と、好き!って言えるすこやなか心を。持ち続けられますように。