Air

お誕生日おめでとうございました。

1月4日どころかジャニーズオールスターズアイランドも千秋楽をむかえ、SHOCKまではじまってしまおうとしている今日この頃。

仲田拡輝くん、23歳のお誕生日おめでとうございました。

運よく1月4日の夜公演のチケットを自力当選しており、席もよくとても楽しく誕生日を(心のなかで)お祝いしながら観劇させていただきました。

4日はまだお正月だったから、新春ショータイムということでとらじゃは客席におりてしまい、私の席からは彼らが何をしているのかは見えなかったのですが、それでもステージに全員が戻ってきて、曲もそろそろ終わりに…というときになって、みんなからわいのわいのと押されてステージセンターへと歩み、♪ハッピーバースデー♪って歌うように言ってもらえて、幸せないっぱいな空間をどうもありがとうございました。

でも、私はこのときの仲田くんがジャケットの襟を正したのが緊張と喜びをおさえきれずに、ステップを踏むようにうきうきと歩いていく行為の一つ…だと思っていたんだけど、検索をかけたら「斎藤さんだぞ!」って言われていて、…ああ!と膝を叩いたのは家に帰ってからでした(笑)

あまり自担に関して甘くなりすぎないようにしたいな、と思っていましたが、このことで私はやっぱり仲田くんにとても甘い目線を持っているということが分かりました。

元々の心配性と考えすぎで、仲田くんが踊りながらあらゆるところに視線を向けては当たり前のように微笑んだり誰かの身体にちょっとだけギリギリのところで触れたり触れなかったりしているのを見ると、あまりにも回数が多いと大丈夫かなとはらはらしてしまいます。客席を見て微笑んでほしいと思っているわけではなく、舞台の上にいる以上は真っ直ぐに前を見て踊っていてほしいと願っています。

だけど普段は一緒になることのないメンバーと舞台の上で楽しそうに視線をかわしている仲田くんを見られることはとても楽しかったので、それはそれでいいか!ってなっちゃうから、本当に甘いよねヲタクって。ってなるしかない。そもそも、私は仲田くんにそれを伝える術を持たない。常に受け取る側であり、本人の動向によって歩みがどちらへ向くのかを見届けるだけ。結果としてどうなってしまうか、あのときこうしていたら道はかわっていたと思うことが後々あったとしても、ただそれを知るだけ。

未来を願うことは私だけの願望であり妄想のようなものだから本人にはなんの影響も与えないと分かっている。だからどんな無理難題でも有り得ない未来でもいくらでも願うことができる。私にはそういうのが向いている。もっともっと動いてアピールして働きかけていくべきなのかもしれないけれど、それは私がファンとしてやりたいことではないので、これからも行動にまつわる過去現在未来を見届けさせていただきます。

…もっとも、私の想像や妄想や願望なんてあっという間に飛び越えて最上の未来を見せてくれた22歳の仲田くんを抱きしめたいほど愛しているので、23歳の仲田くんにもおもいっきり沢山の可能性と願望と希望を持ち続け、っかー!そうきたかー!そんな信じられない未来きたかー!って、わくわくがとまらないってうきうきと仲田くんに会いに行きます。

23歳の仲田くんが、幸せとあたたさと柔らかい夢に包まれて、きちんと両足をついて踊る未来を生きていけますように。たとえそれが綱渡りであっても、気にせず鼻歌を歌いながら歩くような男らしさに、最上級の花束を。

 

 

…でも絶対いざとなったらこんな冷静じゃないし暴走するし愛が重い私、であることは自覚しています(笑)これからも重苦しく軽くチケットと相談しつつ応援させてください。