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センチメンタルシティロマンス

シアター1200で見たあのマスクマジックを、2015年になってまた大野智さんが演じるところが観られるんだから、長いことジャニヲタやっていてよかったなあ、って心の奥底から思ったそんな今回の嵐のツアーも無事に終わりました。

原点回帰、という言葉は演じている五人、見ている私たち、それぞれで違う世界が広がるのでしょうけれど、それはそれは楽しくも懐かしく、そして新しい世界でした。

だから当時も一切立たずに座って見ていたチームのファンだった私は、チケットが取れる気はまったくと言っていいほどしないけれど、ショーのほうも当然見たいです。だってマスクマジックやったんだから、十六夜物語までやってもらわないと。できれば誰か棺桶から出てきてもらわないと。誰がお前俺のすべて~♪って歌ってくれますか?私が好きだったあの人は、両手の親指立てて自分のこと指さしていたような記憶があるような、ないような。

 

ちょっと思い出に浸りかけました。

まあとにかくマスクマジックです、マスクマジック。

今回はドームということで演目中に瞬間移動の要素が加わっていました。

私が気になっているのは、「このとき、誰が影武者として演技をしているのだろう」ということで、気になっている、ということは、つまり、「もしかしてそうなの?」という疑問がうまれてしまったからなんです。

ズバッと言ってしまうんですけど、あれ、仲田くんじゃない?

仲田くんじゃなかったですか?

かぶっている仮面で目はあまり見えなかったけれど、耳と首のラインは見えました。綺麗にかりあげられていた。ライトにあたっていたにしても眩しい肌だった。そして着物の袖から伸びる指先の動きにその眩しい指先に、私はそれはそれは心を奪われてしまいました。

すごく綺麗だった。凛としていた。でもちょっと若々しかった。マスクマジックのことを身体が覚えていた、と言った大野くんの動きでは確実になかった。それでも堂々とした動き。真っ直ぐに世界へとのびる指。それだけでも伝わる力強さがあった。

角度の都合で目がよく見えず、確信が持てない状況で耳のラインと指にときめいた。だから仲田くんなんじゃないかって思ってる!…という理由があってないような理由で言っていることなので、違ったらかなり恥ずかしいと思うけど、でも、あんな風に指先だけで私をときめかせてくれるジュニアが仲田くん以外にも今回のツアーにいるならば、それはとても素晴らしいことだと思っているし、是非そのジュニアのことをこれからも応援させてください!って思っているのですが、検索がへたっぴすぎて調べてもこの話題をしている人に出会えなかったので、もしも同じように疑問を持った人がどうにかこうにかしてこのブログにたどり着き、「私もそうだと思っているの!」とか「私は違う人だと思ったの!」っていうことがあるようでしたら、是非教えてください。あの手の人について、語り合いたいです。

 

ちなみに見ながら一回は脳内で「いやいやまさかだって滝沢歌舞伎ならこういうとき仮面拾ったりチェンジの手伝いしたり傘渡したり最後の決めポーズ一緒にやったりするのはぜいだろ~~~ってそこらへん全員そのあとすぐバックで踊るために出てくるじゃないかーーーーっ!!!!!!!」っていう下手くそすぎる一人ボケツッコミのようなことはした。

めいど、とは思わなかったのはなんでかなあ。影武者になってからの衣装チェンジ補佐が朝日くんと中村くんだったからかなあ。それで余計にとらじゃ内でまわしている場面なのかも?!って思ってしまったのかもしれない。

 

影武者、というのは黒子のようなもので、絶対に誰である、なんてことが語られることはないのは分かっているけれど、何かのヒントが今後の雑誌やインタビューから拾えることを祈って。