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2015年のお仕事が怒涛の勢いで決まっていっているんだけどこれってどういうこと?

ドリアン・グレイの肖像ミュージカル <オフィシャルサイト> -The Picture of Dorian Gray-

近藤真彦、武道館2DAYS含むデビュー35周年ツアー開催 - 音楽ナタリー

 

ドリアン・グレイに関してはいまだに♪てってれーってあのお馴染みのBGMがどこからともなく流れてきて「大成功~!」って言いながらドッキリの看板持った人が出てくるんじゃないかと思っています。

届いたメールで優馬くんの名前の隣に仲田くんの名前がならんでいる驚き。公式サイトの名前のフォントの大きさへの驚き。とにかく、まだ、まだまだ驚いてばかりで、早く冷静に喜びを噛みしめたいところですが、きっと劇場に行くその日まで、このふわふわとした不思議な感情を持ち続けると思います。

原作は発表のあったその日に本屋に走って買いに行きましたが、「これを舞台化するんだ」というよこしまな気持ちがあるせいか中々読みすすめられず…まあ、はじまるまでに読み終えておけばいいよねって気分で読んでます。

 

マッチさんのコンサートに関しては、個人的に『コンサートツアーについて地方に行く仕事』を仲田くんにやってほしいと思っていたので物凄く嬉しいです。優馬くんのコンサートでそれがかなわないと分かったときの絶望から一か月もしないうちにツアーの仕事が決まるなんて本当に嬉しい。

…最近だとカウコンのイメージがどうにも強いマッチさんですが、私はマッチさんととらじゃ(というかこの場合は兄組なんだけど)で思い出すのは、2011年だったかな?のプレゾンです。

河合ちゃんが公演中に怪我をしてしまった回を私は観に行っていまして、その日は偶然にも、マッチさんがいらしていた日でもあったんですよね。河合ちゃんは唐突に怪我をして、ガイズの櫓も出なくて、なにかこう、ええ。えええ…?というそわそわざわざわした気持ちのなかを、マッチさんは颯爽とステージにあがってくれて、出演者全員とハイタッチしてくれたんです。

頼もしかったです。ただそれだけのことだけど、後輩を盛り上げて、客席を自分のものにする物凄い効果があったなって、今振り返っても思います。

そのあと、本編でやっている「ギンギラギンにさりげなく」を歌ってくれて。バックについているメンバーが何も言わずにアイコンタクトしてさささっと立ち位置に立って踊り始めたときの感動も忘れられません。

まあ、カウコンうんぬんを抜いても、花火大会とかもあるし、マッチさんの性格や言動に対してファンが心配になる気持ちは分からなくもないのです。「ジャニーズ」というくくりでは同じでも「アイドル」と「ジュニア」と「そのファン」の見ている世界や年代の事情があまりにも違いすぎるので、どうなるんだろうなという不安は私でもありますが、あらかじめ出演が発表された幸運を噛みしめて、行けるところには行きたいなって思っています。

 

問題は、これら二つの申込期間がとても近いこと。愛情も情熱も不安も期待もあるけれど、お金がない!(笑)